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◆プロフィール◆
1950年東京都生まれ。1970年代から東京と群馬県の山村・上野村を往復して暮らしながら、存在論、労働論、自然哲学、時間論を軸に哲学の研究をすすめる。前立教大学大学院教授、NPO法人「森づくりフォーラム」代表理事。
『労働過程論ノート』『自然と人間の哲学』『時間についての十二章』『「里」という思想』『戦争という仕事』『怯えの時代』
『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』『清浄なる精神』『共同体の基礎理論』など著書多数。

 この講座はどなたでも参加できます。但し、島外からご参加の方は事前にご連絡ください。


 お問い合わせ先:0980-50-7330(NPO法人島の風)
E-mail : s_jyuku@shimanokaze.jp

□実施内容  ※実施内容及び時間は、天候等の諸事情で変更することがあります。
2月15日(水) 来島後、オリエンテーション【夜】
2月16日(木) 島内案内【午前】・古民家の再生【午後】/座学【夜】
2月17日(金) 古民家の再生/農作業【午前・午後】/自由討論【夜】
2月18日
(土) 古民家の再生/農作業【午前】/内山節氏講演【夕】/交流会【夜】
2月19日
(日) 内山氏を囲んで【午前】/正午終了、帰島

 

□参加要領

■ 参加費20,000円(期間中の宿泊費、全食事代、交流会参加費、資料代<事前配布>に充当します。)発地  から伊是名までの 交通費は自費負担です。
■ 年齢、性別、職業は問いません。
■ 受け入れ人数10~12名程度
■ 作業内容は、島の風が過去行ってきた「沖縄古民家再生職人養成カレッジ」の内容を中心に実際の古民家再  生作業を経験ていただくと共に、「農的暮らしキャンプ」(過去実施)等の内容を加味しながら農業体験も実施していく予定です。※現場作業がありますのでそれに耐えられる服装をご用意ください。
■ 実施に対してはイベント保険に加入しています。
■ 詳細は参加者が決定次第、ご本人に直接ご連絡いたします。
■ 申込み方法:
まずはお電話ください。参加申込書をFAXあるいはメールにて送付いたします。
■ 締め切りは、1月31日ですが、定員になりしだい締め切らせていただきます。
■ 原則として5日間のスケジュールですが、個人的事情で短縮参加のご希望がある方はご相談ください。

 

 激しく揺れ動く現代社会にあって私たちローカルの地は様々な困難に直面しています。過疎化高齢化は云うに及ばず、産業の空洞化や教育の衰退、コミュニティの弱体化などなど。私たちはこのような現況の中でどのように来るべき未来を見つめればよいのでしょうか。
 島の風では、ここ数年様々な試行を繰り返しながら「島塾」の構想をすすめてきました。この「塾」は山積する問題の「解」を見つける所作ではなく、その「解」にいたる思考をこの場を通し創造していこうという試みです。
 それも都市空間の中でではなく、又机上ででもなく、ローカルの風の中で土の上に足を踏み、土地の営みと共に考えていこうというものです。こも「塾」は参加者自らが生活者として額に汗し仕事し、仲間と触れ合い感じ合いながら、共感し合いぶつかり合いながら、時に教師として時に生徒として時間を共有することでそこに深まる議論を喚起する「学びの場」と考えています。
 前回プレミーティングとして行ったプレ「島塾」の経験を経て、正式に第1回としてスタートします。今回講演者として哲学者内山節氏を島にお迎えし、私たちが直面する課題を克服するための示唆にあふれる講演を公開講座として開催いたします。

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