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私達は、開発に頼らない次世代につなぐ持続可能な島づくりをめざします。
「島のこしが島おこし」とは

  島を残す。それは、景観としての島の風景だけではなく、そるを支え維持してきた島民の生活やそこに流れるコミュニティの文化をも含め残し伝えるという考えである。それも硬直した復古主義に陥ることなく、現代社会の中で可塑的な柔軟性を持ちながら進めていこうとするもので、平易にいえば、生活実践の中で、オジイ、オバアの笑顔を残し、伝承していこうという考えである。その中心となる活動が「古民家再生事業」である。沖縄民家がもつ独自の自然に対するパッシブデザインや建築文化的意味合いは勿論であるが、それを単に建築物として静的に再生するのではなく、それらを取り巻く小さなコミュニティの中で、スモールビジネスとしてその存在を成立させることで、生活世界との関係性を再構築しようという試みである。

今日のフェリーの運航状況

平常運行

伊是名発

9:00,13:30

運天港発

10:30、15:30

更新は毎日8:00です。

【問い合わせ】
■運天港連絡事務所

0980-56-5084
■仲田港ターミナル

0980-45-2002

※Topページの写真は伊是名島の風景を毎月変更して掲載しています。

新年あけましておめでとうございます。

■2022/01/01 新年あけましておめでとうございます

2022年元旦、対岸の山並みと厚い雲の間から初日の出を見ることができました。

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古民家再生プロジェクトはNPO法人島の風の中心となる取り組みです。過疎化に伴い放置され、朽ち果てようとしている沖縄古民家を再生し、島の風景を守ると共に、それらを有効に活用し、収益性を担保しつつ、そこから派生するリネンサービス等様々な小さな仕事を住民にシェアしてもらいことで、地域にスモール・ビジネスを発生させ島の元気につなげよとする取り組みです。

島の風では、修復再生した沖縄古民家を島「暮らし体験の宿」として1棟貸しの宿泊施設としてご利用いただいています。。外観は昔からの姿を再現し、室内は快適に過ごしていただけるよう改装しました。ご家族やお友達同士でお泊りいただき、島に流れる静かなゆっくりとした時間をご体験ください。

島の風では、過去開催してきた「古民家再生職人養成カレッジ」や「農的暮らしキャンプ」を発展的に統合し、それらをベースに地域の未来を思考する「場」の設立を構想してきました。本年2月15日から第1回「島塾」を開催いたします。額に汗しながら、未来に向かう思考を互いに深め合う学びの場です。少数ですが参加者を募ります。 終了しました。

島内にある国指定重要文化財「銘苅家住宅」とその周辺の伝統的景観を、子供たちと作る1000基のローソク行灯でライトアップし、静かなコンサートを行うイベントです。住民が準備段階から積極的に参加することにより、島の優れた景観は、残し、守り、伝えるべき大切な島の宝であることを自らが再認識する事業でもあります。

性急な移住により移住者島民間の軋轢が生まれる状況をみてきました。幸せな移住のためにゆっくりとした時間を持ってください。(実施期間限定)